ダイエット法 モチベーション

いくら食べても太らない!絶対にいつも痩せたスタイルの人の習慣

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これさえやれば、どれだけ食べても飲んでも太りません!!

 

世界最高峰のハーバード大学で研究の結果、とうとう解明!!!!!

 

絶対に綺麗なモデルやセレブがいつもやっている習慣!!!

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

そんなものはありません!!!!!

 

騙されましたね。

 

そんなん銃弾百発頭にぶち抜かれても生きている人の習慣くらいありえませんよ。

 

食えば太る。

 

そらそうです。

 

食べた分どこ行った?

 

って話しです。

 

部屋の中にお気に入りの洋服をおいといたら次の瞬間なくなっていることってないですよね?

 

食べても同じです。

 

しっかり食べればその分太ります。

 

ただ、太りにくい人がやっている習慣というものはあります。

 

これは魔法じゃないですが、あなたを痩せ体質にする習慣です。

いくら食べても痩せたままの人の習慣

体内時計を意識しよう

体内時計と言う言葉は聞いたことがあると思います。

 

夜遅く眠ると朝早く起きるのが辛くなって体内時計が崩れるよ!

 

なんて聞いたことあるのではないでしょうか。

 

この体内時計の周期の中で時間によって分泌されるホルモンやホルモンによって体が受ける影響が変わってきます。

 

体内時計は24.5時間周期で動いていますので、毎日ずれます。

 

このずれは朝日を浴びたり朝食を食べることで調製されます。

 

生活リズムを整えるには毎日同じ時間に起きると言うことが大切です。

 

同じ時間に起きるとその時点でその日1日がスタートしますよね。

 

休日に寝だめしちゃダメということですね。

 

寝たいなら夜早く寝て朝も早く起きるようにしましょう。

 

なかなか飲み会などで夜早く寝ることは難しいとは思うんですけどね・・・

 

寝る直前に何か食べるのもダイエットに良くないですね。

 

内臓が消火活動をしているときに睡眠につくわけですので、消化吸収のリズムと睡眠のリズムが合わなくなって睡眠の質が悪くなります。

 

ほら、飲み会で〆のラーメンを食べた後に寝るとすごい睡眠の質が悪くなりません?

 

起きた後も、なんかだるい。。ってなります。

 

寝る前に食べると消化効率が悪くなりますので、デブりますよ!気をつけて。

 

そして、朝食は摂ってもいいです。

 

なるべく、プロテインとかサラダとか炭水化物や甘いものが含まれていないものがいいです。

 

どうしても食べないなら炭水化物はとってもいいですけど、炭水化物ばかりでお腹を満たすことのないようにしてください。

 

炭水化物や甘いもの(糖質)をとるとインシュリンというホルモンが出て脂肪をため込んでしまい太るんですよ。

 

ですから、痩せて綺麗なスタイルになりたいなら糖質制限はしましょう。

 

これだけは必ずです。

 

ちなみに昼間は活動時間が多いので、昼間は一番炭水化物を摂っても大丈夫ですけど、実は朝に糖質を食べた方がインシュリンが出やすいんです。

 

要するに、朝に甘いものとか炭水化物を食べると太りやすいと言うことです。

 

糖質多めの食事を食べるなら朝よりも昼に食べた方がいいということですよ。

 

朝に食パンにピーナッツクリーム、その後バナナに甘いヨーグルトなんて食べていないでしょうか??

 

食べていたとすると、デブまっしぐらです。

 

すごい勢いで血糖値が上昇するので、お肉がもりもりと体にくっついてしまいますよ。

睡眠の質によっても太りやすさが変わる

眠ることと太ることって全然関係なさそうじゃないですか?

 

動かないと太るのは分かりますけど、寝不足でぶくぶくと太ってしまうイメージないですよね。

 

しかし、睡眠不足の時は同じ食べ物を食べても血糖値が上がりやすくてインシュリンが分泌されやすいんです。

 

つまり、寝不足の朝に甘いものを食べるとスーパー太ります。

 

朝だから大丈夫♪など言って、甘いものを食べている人は要注意ですよ。

 

お風呂に入るのは就寝までに余裕を持った方がいいでしょう。

 

体の中心の体温が上がって、その体温が下がるのと同時に眠気がやってくるはずです。

 

体温が下がるまでには、個人差があるので色々試してみてください。

朝に糖質を食べると余計お腹がすく

朝にコーンフレークとかご飯をしっかり食べるとお昼前にお腹がすいてしまうと言う経験をしたことがある人もいますよね。

 

逆に食べていない日の方がそこまでお腹が減っていないということもあります。

 

朝に糖質をとるとお腹が減るのは、インシュリンがたくさん出て血糖値が急降下したタイミングでまたお腹が減るからです。

 

「朝に何かを食べないと元気が出ないから食べんさい!」

 

と、おじいちゃんおばあちゃんは言うかもしれません。

 

私もよく言われていきましたが、これは血糖値が一気に上がって元気が出たような気がするだけなんです。

 

糖質を食べると気分が上がるホルモンであるセロトニンがでます。

 

でも、血糖値が下がってくるとお腹が減ったり、疲れが出たりイライラしたりすることがあるんです。

 

私も会社で昼ご飯の前は良くイライラしてきます。

 

というか、朝から眠いことがよくある。

 

これは血糖値が下がってきた証拠でしょうね。

 

勿論仕事がだるいという原因もあるかもしれませんけど。

 

朝はタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

 

後は食物繊維もOKです。

 

朝から肉が食べたい人は肉とかお魚を食べるのがグッドです。

 

他には卵とかサラダとか。

 

オリーブオイルをたっぷりかけたサラダなんていいですね。

 

ちなみに、ジャガイモとかサツマイモとかバナナとかは糖質ですからね!

 

ポテトサラダは完全に糖質がたっぷりサラダなのでだめです。

野菜や汁物から最初に口に付けよう

次は大切な食事の順番。

 

食べ物を食べ始めるときに何から食べるのかということで吸収の仕方が皮ってくるのでここを抑えておきましょう。

 

夜にお腹が減ってしまって牛丼をガツガツ食べるなんてもってのほかですよ!

 

あ、これは自分に対する忠告ですね。。

 

最初は汁物を食べて胃を温め、そして次に野菜を食べましょう。

 

この次に、タンパク質のお魚や肉などを食べましょう。

 

ささみなど脂肪が少ない肉を食べることがオススメです。

 

そして最後に炭水化物をとりましょう。

 

ここまで食事を進めて糖質を摂ることで血糖値の上昇を抑えて、脂肪を吸収しにくくなります。

 

特に野菜は初めの方に食べましょう。

 

血糖値の上昇を抑えてくれるので、本当に太りにくくなります。

基礎代謝を上げて痩せにくい体を作る!それは筋トレ!

普段特別に頑張って動かなくても人間はカロリーを消費します。

 

人間が生きていく為に必要なエネルギーが基礎代謝の量です。

 

この基礎代謝の値にはかなりの個人差があります。

 

本当に太りにくい人っていますからね。

 

逆に普通の人と同じくらいしか食べていないのに太る人とか。

 

そういう人は筋トレをしなければなりません。

 

”そういう人は”ではないですね。”全ての綺麗になりたい人は”筋トレをしなくちゃダメです。

 

エネルギーを最も消費するのは筋肉で、同じ体重でも脂肪が多いのか筋肉が多いのかで基礎代謝量がぜんっぜんちがいます。

 

大きな筋肉は、胸、背中、太ももに集まっています。

 

初めは、それらを鍛えるためにスクワットや腕立て伏せ、懸垂をやりましょう。

 

出来れば初めからジムでBIG3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)をやっていくのが一番効率よくスタイルが良くなるのでオススメなのですが。

 

筋肉量が増えると太りにくい体になるだけではなくて、見た目もいわゆるナイスバディになってめちゃくちゃモテるようになります。

 

さらに、自信も付いて仕事や趣味にも精力的になりますし、そもそも一番のストレス解消にもなります。

 

お酒を飲んで愚痴るよりもはるかにストレスが消えてなくなりますよ。

 

どうでしょうか?筋トレやらない意味が分からなくなったと思います。

太らない人の習慣を身に付けて美しいスタイルを

若い頃は好き勝手食べていても太らなかった人も、ちょっと年をとると段々と太りやすくなってきますよね。

 

これは筋肉量が下がったことも関係していますし、単純に運動量が下がったことも関係しています。

 

まずは、筋トレをして基礎代謝の量を若い人達よりもあげて、体内時計を意識したり、食事を意識したりして美しいスタイルを手に入れていきましょう。

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