筋トレして筋肉を付けたい人はたくさんいますけど、ジムに行くと分かりますけど、なかなか筋肉が付かない人もいます。

 

筋肉が付かないと美しく痩せることはできないですし、基礎代謝が上がって痩せにくい体を作ることも出来ないですからね。

筋トレ時に筋肉が付くわけではない

筋トレの基本的なことなんですが、トレーニングは筋肉を付けるための行為ではなくて筋肉の線維を破壊するためのものなんです。

 

ですので、筋トレをすれば筋肉が付くわけではないと言うことです。

 

トレーニングによって筋肉が壊されるので、食事にで栄養をとってしっかり睡眠をとることで筋肉が大きくなります。

 

このトレーニング→食事→回復という過程が大事で、アメリカでは、”筋肉はキッチンで作られる”と言われることがあるほど。

 

カッコイイ、美しい体になりたいなら回復期間にすることがすごく大切になってくるわけです。

 

すごい頑張って、トレーニングを毎日やっても多少の筋肉は付くはずですけど、そんなに見違えるほど綺麗な体になるわけではないです。

 

栄養と回復を適当にやっていたらそうなります。

 

ただ、トレーニングをしないことにはカッコイイからだにならないですからね!

 

一番大切なのはトレーニングをやることで間違いないです。

筋トレでは負荷を上げていかないと意味がない

今ダンベルで20キロを10回挙げられるとします。

 

でも、これをず~っとやってて、3ヶ月後も20キロを10回挙げても何も意味がないですよね?

 

全く成長してません笑

 

10回が楽に出来るようになった次は12回やってみる、重さを25キロにしてみる。

 

ちょっとずつ重さを加えていく。

 

こうしないと有効な筋トレにならないんですよ。

 

だから、家で腕立て伏せとか、腹筋をやっている人って多いと思うんですけど、それじゃあなかなか追い込むことが出来ない。

 

やってもムダになってしまうんです。

 

結局しっかりとプロテインなどでタンパク質をとって、休むべき時に休むこと。

プロテインは、大豆と牛乳を粉末状にしたものですので、危険なものでは無いんです。

 

自分も怪しいサプリみたいなものだと思っていたんですけど笑

 

ちゃんと食事と休養の関係も理解していかないと筋肉って付かないですからね。

限界のもう上がらないところまで負荷をかけよう

「もうこれ以上は無理!」

 

ってところまで筋トレをしないとあまり効率的なトレーニングとはいえません。

 

だって、極端ですけど、例えば鉛筆を1万回持ち上げたって筋肉付かないじゃないですか?笑

 

それと同じで、あまり負荷がかからないトレーニングをしたって筋肉はつかないですし、痩せやすい体になるわけではないんです。

筋肉を回復させるために必要な食事と休養

休みは筋肉痛が消えたら大体オッケーと言われていて、同じ部位を鍛えるなら48時間から72時間ほど間をとった方が良いと言われています。

 

だから、トレーニングは大体週に二回くらいで良いんですよね。

 

”結果にコミットする”で有名なライザップも週二回の筋トレと糖質制限だけであれだけの成果を上げていますからね。

 

急に食事制限して、ダイエットするとリバウンドするイメージがあるかもしれないですけど、ダイエットの成功は”一生続けられる習慣を手にする”ことですので、休養とか食事も含めて生活習慣を変えないとダメなんですよ。

筋トレ効果UPには音楽が最適

筋トレをするときはリズムが大切です。一定のリズムと、正しいフォームで筋トレすることで効果的な筋トレをすることが出来ます。

 

音楽のリズムに合わせて筋トレをすることで、キツいと言う方向に思考が働かないので、筋トレが続きやすいというのもあります。

 

そして音楽を聴くことで前頭葉の血流が減少して筋肉がリラックスすることもあるのだとか。

 

なにより気分良くノリノリでトレーニングすると楽しいですしね!