ダイエット法

たくさん食べても太らないのはどうして?大食いなのに痩せてる理由

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いっぱい食べてるのに全然太らない人、逆にそこまで食べてないのに太る人っていますよね?

 

がんばって食事制限して、ダイエット頑張ってもそういう人がいると、ちょっと気持ちがなえたりしますよね。

 

食べても太らない理由が単純に遺伝なら仕方がないかもしれませんが、それ以外でも良い体質は意図的につくることができます。

痩せの大食いはどうして太らない?

大食いのギャル曾根さんなどはすごく特殊な体質をしているようで食べた瞬間に全身の体温が上がって食べた瞬間にエネルギーとして消費するのだとか。

 

サーモグラフィーで見た結果そうなっているんですって。

 

これってモノ食べる意味あるのか?って思うんですけど笑

 

まあこれは特殊な例で私たちがマネできることではないのでどうしようもないです。

遺伝によって太りやすいかどうかはちがう?

太りやすいかどうかは遺伝子によって関係していることが多くて、親が太っていると子供も太っているパターンが多いです。

 

  • 筋肉を作りにくい遺伝子
  • 脂肪を分解しにくい遺伝子

 

などなど色々な遺伝子があるみたいですよ。

 

たしかに、ガリガリの人の両親が太っていることってほとんどないですもんね。

食べても太らないようにするのはどうすれば?

肥満遺伝子を持っていたとしても普段の習慣作りを意識すれば太らない体質を作ることはできます。

 

ダイエット、ずっと続けても良い食事、運動、睡眠の習慣を作りましょう。

筋肉をつける

筋力が高いひとは基礎代謝も多くて筋肉が少ない人よりも太りにくいです。

 

食べても太らない人はトレーニングして引き締まっている人ではないでしょうか。

 

筋肉量が多ければ基礎代謝が上がるので、普通に生活していても消費エネルギーは高くなります。

 

痩せるには、糖質制限と筋トレが必要です。

 

太らない体になるために筋トレするには、まずは胸筋、背筋、太ももなどの大きい筋肉をつける必要があります。

 

手首とか、ふくらはぎなどほとんど筋肉に関係ないような部分を鍛えても仕方ないですからね。

 

AYAさんのような心の師匠を決めてトレーニングするといいですよ。

 

しかし私は女性でもBIG3(ベンチプレス、デッドリフト、スクワット)をやることを勧めています。

 

めちゃくちゃ効率よく体に負荷を与えることができるのがBIG3ですからね。

 

スタイルを手っ取り早く良くしたいならジムに行ってBIG3から始めるのが一番効率が良いです。

 

そして、太りにくい体になります。

 

筋トレ後の二,三日間は筋肉を回復させるために体がエネルギーを使おうとしますからね。

 

しかも筋肉が増えることによって代謝量が増えることも重なってさらに体が引き締まってきます。

 

有酸素運動はダメです。

 

筋トレして効率よく筋肉をつけていきましょう。

食べる順番は大切

食事は食べる順番が大切です。

 

早食いしてしまったり、ドカ食いしてしまったりすると満腹中枢が正常に働かないので太りやすい体になってしまいます。

 

よく言われることですが、満腹感を出したいならよく噛んで食べることが大切です。

 

そして食べる順番。

 

サラダなどの野菜、次にお肉や魚などのたんぱく質。最後にご飯などの糖質を摂るようにしましょう。

 

当然、ごはんやパンや麺、甘いものを食べると太ってしまいますので糖質は夜は抜くなどのルールを作りましょう。

遅い時間は食べない

なかなか太らない人に限って、遅い時間は食べないようにしています。

 

毎日、夜中にドーナツとかカップ麺とかポテチとか食べてたらそりゃ誰でも太りますよ。

 

時間が遅くなれば遅くなるほど人は太りやすくなって深夜2時頃がデブのピークとなってしまいます。

 

できれば19時までに食事をとりたいですね。

 

一説によると夜10時に食べるケーキは昼3時に食べるケーキの20倍の摂取カロリーがあるのだとか。

まとめ

生まれつき太りやすい体質というのもあります。

 

そんな人はなかなか痩せにくいというのも事実です。

 

しかし、引き締まった体にするための習慣をがばっと取り入れればスタイルが変わっていくのも事実です。

 

遺伝に負けないように少しずつボディメイクの習慣を身に付けていきましょう。

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