イイ男性にモテる女性は大人っぽくて穏やかな女性だけど、実は芯がある大和撫子のような女性。

 

そんなに出しゃばることがなく、控えめ。

 

自分を強く出す訳ではないけれど、芯があって品の良さがある女性。

 

そんな絶対にモテるイイ女の特徴であるやまとなでしこになる方法をまとめてみましたよ。

話を聞くのが上手い

相手が話すときにそれとなく頷いて相手に話しを続けさせようとしたり、「面白いね!」とリアクションを上手に出来る女性は魅力的で聞き上手です。

 

逆に男性に距離を置かれがちなのが、自分の意見を主張しすぎるタイプ。

 

相手が話しているのに、「いやいや、そこはこうじゃん!!」

 

といって自分の意見を言ったり、話しを遮ってしまう女性。

 

これは聞き上手ではないです。

 

男性こそ自分の夢とか理想を語りたいものなんですよ。

 

男性が何かを話そうとしたときにこそ興味深く聞くことが出来るのがやまとなでしこ風イイ女です。

 

そういう女性あまりいないですけれどね。

 

だからこそ希少価値が高いと言えますよ。

かんしゃくを起こしたりしない

女性はイライラしたり、泣いてしまったり感情の振れ幅が大きい人が多いと思います。

 

もちろん、女性の脳の構造からして情緒的になりやすいのは仕方の無い事でしょう。

 

ただそういう女性は男性からすると面倒と思われがち。

 

楽しい時は楽しい!感謝をしているときは感謝していると言える人は素敵ですが、ネガティブな感情を出しすぎると敬遠されることになるので気をつけた方がよいでしょう。

 

いつも自分の機嫌は自分でとることが出来て穏やかでおおらかな女性ってすごく魅力的で一緒にいると落ち着くと思ってもらえますよ!

 

ではどうしたら自分で自分の機嫌をとることが出来るんでしょうか。

自分で気持ちをコントロールするには

感情をコントロールするのが難しいのは、気持ちがいきなり衝動的にわき上がってくるものだからです。

 

特に怒るという感情。

 

怒りにまかせて考えるまもなく体が動いてしまう。

 

これってどうしてでしょうか?

 

例えば、友達と話していて、「○○ちゃんかわいこぶってるな~笑」

 

と冗談で言ったとします。

 

でも、これって友人が本当にかわいこぶっていると思ったわけではなくて軽いノリで言ったことだとしますよ。

 

この時に自分が本当に「かわいい」と思っていれば別になんとも思いませんよね。

 

でも、自分が本当は「魅力がないのでは」と考えていたらどうでしょうか。

 

ものすごく腹が立って、相手を攻撃したくなるのです。

 

「あんたはどうなのよ!」

 

っていう風に。

 

ひそかに自分が不安に思っていることを相手に指摘されたような気がしますので感情がコントロール出来なくなるんですね。

 

攻撃は最大の防御と言いますよね。

 

相手を攻撃したくなるのは自分を守ろうとしているからなんですよ。

 

つまり、怒るって言うのは自分を否定的に見ているからわき上がってくる感情なんです。

 

これを自分で認識することって難しいですよね。

 

大きく分けて感情をコントロールするのは2つの方法があります。

 

  1. ネガティブな感情がわき上がってから時間をおく
  2. 深呼吸をする

ネガティブな感情から時間をおく

自分の衝動的な気持ちをコントロールするにはいったんその感情から離れることが大切です。

 

自分の意識を他のものに向けることです。

 

もちろん、人間どうしても譲ったらいけないこともあります。

 

どうしてもここは怒らなくちゃだめだろうってこともありますよね。

 

ワンピースで例を挙げます。

 

ワンピース初期のお話でシャンクスは酒場で山賊にお酒を頭からかけられますがへらへらと笑っています。

彼にとってこの程度のことは怒る対象ではないと言うことですね。

 

大事なことは、別に相手が山賊で怖いから怒らなかったわけではなくて、本当にどうでも良いことだったのでしょう。

ただ、山賊にルフィがさらわれた時は本気で怒っています。

 

こういう極端なことに対してはもちろん怒るべきですが、ほとんどの頭にくることはどうでも良いことなのではないでしょうか?

 

例えば、相手のちょっとした言い方にむかついたとか、電車の中で話しているがいてむかついたとか・・・

 

それくらいなら自分の意識を内側から隔離することをイメージしてみてください。

 

例えば、相手が鼻につくような言葉を言ってきたとしますよ?

 

そうしたら、例えば相手の服を見てみて、「この人の服変な色してるな・・・」

 

とか、「そういやお昼何食べようかな」

 

とか。

 

こんな風に少しでも自分の意識を外に向けることが出来たら最高です。

 

怒りの感情は6秒しか継続しないと言います。

 

「さて、お昼だなあ~、今日はパスタを食べたい気分だなあ・・・」

 

と考えるようになれば相手を冷静に見る余裕が出てきているはずです。

 

実は怒り以外の他の感情も同じで、意識を外に向けることで解決出来るものなんです。

 

自分の発言や行動を後悔することが多い人はイライラすること以外のことを考えてみたり、その感情を客観的に見てみてはどうでしょうか。

 

「ああ、私ってこんなことにイライラしやすいんだなあ。。」

 

と。

 

これをメタ認知と言います。

 

「自分を第三者の目で客観視すること」です。

 

客観視のコツは、自分の顔を鏡で見ることです。

 

自分を責めたり、大切な人と気まずくなることがなくなりますよ。

深呼吸をする

深呼吸をすると、短時間で衝動的な感情が静まるんです。

 

怒りの感情がわくと呼吸は浅くなりますし、血圧も上昇します。

 

そして自律神経が乱れて、交感神経が優位になって活発的な状態になります。

 

ここで、深く呼吸することで副交感神経が高まってリラックスします。

 

副交感神経は家でいるときやリラックスしている時、眠る前などに高まる神経のことです。

 

深呼吸をすることで、自分の気持ちを抑えることが出来るんですよ。

 

深呼吸は腹式でやることがポイント。

 

腹式呼吸をすることで、副交感神経が優位に動くのは、自律神経が固まっている横隔膜が上下に動く空なんですよ。

 

ゆっくりと息を吐くことが大切。

 

眠る前とか、リラックスしている時は動きがゆっくりですよね?

 

無理矢理ゆっくりと深呼吸をすることで副交感神経の働きを高めましょう。

 

自分の呼吸の音を聞くことで心が静まってくるのが分かりますよ。

 

感情を抑えるのにもっと良いのは、鏡で自分の表情をチェックすることです。

 

ストレスがたまりやすいコールセンターの職場では机の上に鏡を置いて自分の顔が見えるように仕事をしているところもあります。

 

そうすると、トラブルが減って仕事がスムーズに進むようになったのだとか。

 

鏡を見れば自分で自分を一発で客観視できますので、ネガティブな感情をコントロールできるんです。

 

自分のデスクの上、部屋やトイレに鏡をおいておくだけでメタ認知が簡単にできるので、気持ちを静めることができやすいですよ。

 

鏡を使って自分を客観視することで心を抑えやすくなって普段の顔つきまでもが変わってきますよ!

動作が落ち着いていて控えめ

ハイヒールで歩くときカツカツと音を立てて歩いてはいないでしょうか。

 

イスに座るときにどさっと座ったり、笑い方も豪快だったりするとがさつな女性だと思われてしまいます。

 

こういった日常生活の動作がうるさいとあんまり女性扱いされません。

 

がさつな女性ですごく周りから「女の子扱い」されている人をみたことないですよね?

 

動作や笑い方を静かでおしとやかなものにすることで女性らしい雰囲気が出てやまとなでしこ風な女性になることが出来ますよ。

食事の仕方が綺麗

食事の仕方が綺麗な女性は男性から一目置かれやすいです。

 

食べる前にいただきますと言って箸を持って、姿勢が良くて食べるときには手を添えること。

 

食器同士がぶつからないように音を気にしたり、少しずつ食べたり、バランス良く食べたり・・・

 

こういった女性は素敵ですし、男性に良いなあと思われること間違いなしですよ。

陰口を言わないし、人によって態度を変えない

自分と性格が合わなかったり、見下してくる人がいたりするとどうしても誰かに愚痴を言いたくなったりすることがあるでしょう。

 

特に女性はオタクっぽい人に対して必要以上に態度が冷たいですよね。

 

あれって他の男性と違って”ちょっと優しくしただけで惚れられてしまうから”という理由で、女性の防衛反応だと思うんですよね。

 

女性が最初から冷たくすると、そこで関係が終わって終了しますが、最初に優しくしてしまうと、オタク風の男性が勘違いしてしまって、そこから否定されると殺意を持つケースもありますからね。

 

ですから特に女性は人によって態度を変えないと言うことは難しいかもしれません。

 

気に入らない人の前と自分の好きな人の前では全然態度が違うということもありますよね。

 

ただ、こういった行動を男性はよく見ています。

 

人の悪口を言わなかったり、誰に対しても平等に接したりすることが出来る人は信頼できますし、異性としても素敵です。

 

やまとなでしこの特徴だと言えるでしょう。

芯がある

男性を立てるだけでは主体性のない女性で、流されやすい性格だと思われるかもしれません。

 

可憐で控えめですが、中身は芯がある女性というのはすごく魅力的です。

 

自分の中にぶれない意志を持っており、周りの人の考えに流されないで、相手の主張を聞いた上で思っていることを言うことが出来るのは魅力的ですよ。

 

こういった女性は「なりたい自分」や「憧れ」というものがあってそれを心に強くイメージしています。

 

自分の気持ちにぶれないで生活をしているので感情のコントロールができますし、愚痴をいって周りの人を嫌な気持ちにさせることが少ないんです。

 

いわゆる、女性にカッコイイと言われる女性の特徴ですが、目標や憧れがあるから生まれる動機が彼女達の強さを生んでいるのではないでしょうか。

 

憧れや夢をもつこと、これが素敵な女性になるための第一歩なんです。

まとめ

どうでしたでしょうか。

 

古来からの日本の女性というやまとなでしこ。

 

清潔感があって、落ち着きがある女性こそイイ男性に選ばれるものですよ。