あさチャンなどテレビ番組で取り扱われたレモン酢で痩せる方法。

 

雑誌でも取り上げられているようで、人気がすごくあるのだとか。

 

でも、確かにレモンなんて普段ほとんど食べることないですから、レモンで痩せるかどうかなんて検証しませんよね。

 

とはいえ、からあげにかけたり、蜂蜜につけたり、そこまで食べないわけではない。

 

この記事ではレモン酢で本当に痩せるのか、ダイエット効果があるのかについて書きますよ。

レモン酢とは

レモン汁+はちみつや氷砂糖などを使って作る健康ドリンクです。

 

ちなみに、レモン水を飲むだけでもOK

 

こんなんで本当に痩せるのか?ってまだ私が疑問状態ですが、この酸っぱさが体を痩せさせるんですかね??

 

ただ、レモン酢のカロリーが低いことは確か。150mlあたり18キロカロリーです。

レモン酢の効果

脂肪の吸収を抑える

レモンに含まれるエリオシトリンというポリフェノールが中性脂肪を減らして脂肪肝になるのを防ぐ働きがあるんです。

 

唐揚げにレモンをかけるのは根拠のある食べ方だったわけですね。

 

でも、単純にレモンかけた方が美味しいじゃないですか。

 

美味しいとか食べたいって思うって事は、人の体が欲しているからなんでしょうかね。

空腹を感じにくくなる

水溶性食物繊維のペクチンが胃の中で膨らんで他の食べ物を吸収して、ゲル状に包んで胃腸までゆっくり運ぶんです。

 

こうすると食べ物が胃の中に長くとどまるので、お腹が減りにくくなるんです。

 

原理的にはそうかもしれないですけど、私はレモン水飲んでみてお腹が減りにくくなったことはないですね。。

 

お腹に膜を作るといえば、牛乳ですけど、牛乳と一緒にプロテインを飲むと本当にお腹が減りにくいっていうのは実感しています。



酔い止めにもなりますし、プロテインと牛乳のセットは断食(ファスティング)の時の置き換えダイエットにもできますよ。

レモンの香りで体内時計をリセット

 

リモネンには体内時計をリセットする効果があり、朝起きたときにレモン水を飲めばシャキッと起きれます。

 

これ酸っぱいものを食べれば目覚めがシャキッとするんじゃないかと思ってGoogle先生に聞いてみたんですけど、梅干しじゃ目覚めが良くならないようです。。

 

レモンつよし!

 

体内時計をリセットできるとダイエットに良いのは、眠い状態でものを食べると太りやすくなることが分かっているからなんです。

 

寝ることと食べることなんて関係なさそうじゃないですか?

 

むしろよく寝ている人の方が太っていそうなイメージありません?

 

でも、睡眠不足はマジで太るんですよ。

 

アメリカのコロンビア大学が2005年に行った調査結果によると、7~9時間睡眠の人に比べて4時間睡眠の人は肥満率が73%も高かったんです。

 

そして、5時間睡眠の人ですら肥満率が50パーセントも高いという結果に・・・

 

調査対象は32~59歳の男女8000人。

 

統計を取るには十分な人数調べていますし、働き盛りの世代で消費カロリーは多そう。

 

なんとアメリカのスタンフォード大学が2004年に行った調査によると5時間睡眠の人は8時間睡眠の人に比べて食欲がわくホルモン量が多くて食欲を抑えるホルモンの量が少なかったという結果が出たんです。

 

あと、寝不足の時って体がだるくてあまり動きたくなくなりますよね?

 

頭ぼーっとしますし・・・

 

これは動物としての本能から来るもので、危険が迫ったときに体力を残しておくためなんだとか。

 

でも、運動量が少なくなってしまうのでどうしても消費カロリーは下がります。

 

しっかり食べて、あまり動かないという状態になるんです。

 

さらに、寝不足だと、基礎代謝を増やしてくれる成長ホルモンがあまり分泌されないので脂肪が燃焼されにくくなってしまいます。

 

寝不足やばくないですか??

 

ダイエットの大敵、ラーメンとかお酒なんかよりももはや悪影響なのかもしれませんね。

 

ですので、ちゃんと眠れるようにレモン水で体内時計をリセットすることが大切なんです。

腸内環境を整える

レモンに含まれるペクチンは腸内環境を整えてくれます。

 

悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなると便秘になったり、ガスがたまったりするします。

 

しかも、肌荒れにもなってしまいます。

 

腸内にたまってしまった有害物質が血流に乗って全身にいき、それらを体の外に排出してくれるのが皮膚細胞で、負担がかかってしまい正常なターンオーバーが出来なくなってしまうんです。

 

その結果、くすみや乾燥、ニキビにも。。

血糖値の上昇を緩やかにする

レモンに含まれるペクチンは血糖値の上昇をおさえる効果があります。

 

身近なものでいうと野菜と同じ効果がありますね。

 

逆に炭水化物や甘いものを食べると血糖値が急上昇してしまって太りやすいインスリンというホルモンが出てしまうんです。

 

そうすると糖分がため込まれてしまうので太りやすくなります。

 

ポイントは食事の初めの方に食べること。

 

血糖値が上がる前に摂取することです。

脂肪の代謝と血流促進

クエン酸は脂肪の吸収を抑えますし、脂肪の燃焼もサポートします。

 

肝臓の脂肪の代謝を促進して老廃物の排出を促進します。

 

老廃物がたまりにくいということは太りにくくて代謝の良い体ということですよ。

 

ギャル曽根さんとか大食いの人を見て貰えばイメージしやすいですけど、彼女達は老廃物が体の中に本当にたまりにくいんですよね。

レモン酢はどうやって摂取する?

基本的には大さじ一杯程度をそのまま飲む方法がいいでしょう。

 

あとは、水で割るとか牛乳で割ると飲みやすくなるでしょう。

レモン酢を飲むタイミング

レモン酢は飲むタイミングによっても効果の違いがあるようですよ。

 

朝はデトックス効果があって体を目覚めるのにぴったり。

 

先ほども説明したとおり体内時計をリセットすることが出来るので、痩せやすい体質作りにおすすめ。

 

夜はレモンのデトックス効果でむくみも解消できますし、夕食後に食べることで糖や脂質の吸収を抑えるので体の脂肪が増えるのを防ぐことが出来ます。

 

ちなみに口臭予防にもレモンは優秀ですので、是非デートの時にも食後にレモン酢を飲んでみてくださいね。

 

ちなみに胃があまり丈夫じゃない人はそのままレモン酢を飲むと胃が痛くなるかもしれないですので、そういう方は薄めて飲みましょう。

レモン水でスリムなスタイルを手に入れましょう

毎日レモン酢を飲むという超単純なダイエットですけど、効果は抜群のようです。

 

ポケモンみたいですいません。

朝の目覚めが良くなるのもダイエットにはすごくいいですね。

 

眠いときほど食べ過ぎてしまいますし、寝不足だと体が動く量が減ってしまいます。

 

レモンは常温でも一週間以上持ちますので、気になった方はスーパーで買いだめしてみてください。