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上司からのセクハラは治らない?セクハラをやめさせる女性になる方法

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山口達也メンバーや、新潟県知事、福田財務官、セクハラ事件が世間をにぎわせていますね。

 

ツイッターをみるといろいろな意見が出ていますけど、セクハラ問題について女性のみなさんどう思いますか?

 

個人的には、山口メンバーは完全に性犯罪まで行ってるからアウトとしても、新潟県知事や福田財務官はセーフなのではないでしょうか。

 

ツイッターでも珍しく女性からも擁護されていましたしね。

 

今回は、上司にセクハラを受ける女性がどうやったらセクハラをやめさせられるかということについてお話していきたいと思います。

 

セクハラはなくなるものではない

まず、この認識を持っておいた方がいいでしょう。

 

セクハラなんて無くなる類のものではないんです。

 

他のメディアではよくこんなことが書いてあります。

 

”自信があるからセクハラをする”って。

 

これね、全く違います。

 

自分に有能感があるからセクハラをするわけではないんですよ。

 

こんなこと、全くの見当違いです。

 

そもそもセクハラをなくそうとするのなら、男と女を別の世界に済ませなくてはだめです。

 

え、性欲を制御できる男もいるって?

 

それは、単純に世間的にセクハラはだめだとされているから、会社をクビになってしまうから、勇気がないからセクハラしないだけです。

 

女性はこの辺が良くわからないかもしれませんが、男性はいつでも女性を求めています。

 

おっさんから若いイケメンまで女性を求めるもの。

 

ストライクゾーンは平均的な男性で30パーセントくらいと考えていいでしょう。

 

普通、恋愛って男性から押していかないと始まらないですから、どんどん押さないと女性と付き合うことができないわけですね。

 

男性からすると、恋愛関係になりたいだけなんですよ。

 

紳士と言われている男性は、性欲が少ないか、女性にアタックする勇気がないだけです。それか周りの女性に女性としての魅力を感じていないか。

 

たったこれだけで、セクハラというのは動物としてのオスからメスへの求愛行動なんです。

 

ちょっかい出して、恋愛関係に持ち込みたいんですよ、男性は。

 

でも、女性は違いますよね。

 

男性と比べてストライクゾーンが圧倒的に狭いはずです。

 

しかも、嫌いな男性に触れられれば嫌悪感を感じるはずです。

 

これも男性と違うところで、男性はどれだけブスな女性に触られても別に嫌悪感を感じません。

 

男性はそこまで感情の起伏が激しくないので、嫌だと思わないわけですよ。

 

こんな風に女性の感じ方、男性の感じ方、脳の仕組みが違うのでお互いの立場を理解することなんてできないんです。

 

そして、男性からアタックしないと恋愛まで発展しないですので、セクハラがない世界では恋愛がなくなって人類が絶滅してしまうでしょう。

 

物理的にセクハラ撲滅は不可能なんです。

何故セクハラの標的に?

どうして上司のセクハラの被害に合われるのでしょうか??

 

もちろん、あなたが女性として魅力的なこともあるでしょう。

 

だからといって、「ブスになればセクハラはなくなるので、今日からブスになってください」というわけにはいきません。

 

本質は、”この女性になら多少ちょっかいをかけても大丈夫だ”と思われているからなんです。

 

例えば、あなたが社長の娘だったり、大統領の娘だったりしたなら上司からセクハラを受けることはありません。

 

”やってもOK”と相手がみなしているからセクハラが起きるわけです。

 

”服装が問題”とか言いますが、別にそんなのは大した問題じゃありません。

 

女性が”はっきりとノーが言えないから”問題なんです。

 

いじめ問題と同じです。

 

やり返される心配がなくておとなしそうな人がいじめられるわけです。

 

もちろん、断れば仕事上不利な立場に立たされるからノート言いにくい雰囲気はあるでしょう。

 

ただ、相手の上司も「何も拒否しないから嫌じゃないんだろうな」ってマジで勘違いしているケースも結構ありますからね。

 

前述したとおり、男性はすごく鈍感なので女性の気持ちに共感することはできないんです。

一人でいるから

セクハラをされる場合、仲間を作るといいです。

 

「気持ち悪い・・・」

 

と感じたらそれを友人や同僚に相談できるとセクハラをやめさせやすくなりますし、拒絶の気持ちを伝えやすくなります。

 

ただ、こんなのは本当の解決法ではないんですよ。

 

場所が変われば、またセクハラの被害にあってしまいます。

 

セクハラ被害に合う女性が変わらなければ何も変わらないんです。

弁護士に相談する

短期的にみれば一番効果があるのが弁護士に相談することでしょう。

 

でも、これって”会社と戦う”ことになりかねないので会社を辞めるくらいの気持ちを持っておかなくてはなりません。

 

相談料が大体30分で5000円ほどと言われており、弁護士に依頼するなら着手金と成功報酬を支払わなくてはなりません。

 

もちろん、慰謝料を請求することができます。

 

それって上司に?

 

って思うかもしれませんが、大体は上司と会社に慰謝料を請求するパターンが多いです。

 

もはや全面戦争する気がないと弁護士に相談なんてできません。

 

セクハラによって退職した場合は100~300万ほど、そうでない場合は50~100万ほど慰謝料を請求できるケースが多いです。

 

慰謝料を請求する場合は、証拠が必要です。

 

  • スマホで録音データ
  • ラインの内容
  • 映像、画像
  • 周りの証言

 

などがあります。

 

まずは、セクハラの証拠を集めなくてはいけません。

 

セクハラの証拠を集めるために探偵を使う方法もあります。

 

「セクハラ対処して、会社にいられなくなったらどうしよう・・・」

 

「次の就職先にもばれるんじゃ・・・」

 

こういった理由で躊躇してしまいがちなのがセクハラ問題。

 

そこで、証拠を集めてくれたり、精神的なサポート、さらに弁護士の紹介をしてくれる探偵事務所があります。

 

妻の浮気

 

一人で悩まず証拠集めが難しいようなら探偵に依頼するのがいいです。 

 

そして、内容証明郵便を相手に送る必要があります。

 

「あなたは私にこんなことをしましたね」

 

「よって、○○万円損害賠償を請求します」

 

というセクハラ内容と請求額が書いてある手紙を上司に送るわけです。

 

そうすると、文書を送ったことを郵便局が証明できるので、相手はしらばっくれることができなくなります。

 

相手がそれでもしらばっくれれば、裁判になりますし、示談に応じた場合は、慰謝料を手に入れることができます。

 

これも、短期的な解決を目指す場合はいいかもしれません。

 

とりあえず身近にせまる危険を排除するという意味では有効な方法です。

 

しかし、これから先あなたがまたセクハラやパワハラの被害に合わないと言えますでしょうか?

 

他の環境に行っても似たような人がセクハラをしてくるのではないでしょうか。

 

ずっと被害にあわないあなたでいれるようにすべきことを考えてみましょう。

 

セクハラ被害にあわない女性は自信がある

これがセクハラ被害にあわないための唯一の方法かもしれません。

 

[char no="1" char="直美"]は、自信なんてどうやってつければいいわけ?[/char]

そうおもいますよね。

 

自信があれば、 やっかいな上司に絡まれるリスクはぐっと少なくなります。

 

ただいまです。 Photo by Suzu

長澤まさみさん(@masami_nagasawa)がシェアした投稿 -


長澤まさみさんなんて自信がありそうな女性ですよね。

 

あとは、米倉涼子さんとか。

 

こういった女性はなかなかセクハラ被害にあわないでしょう。

 

「でも、こんなの性格の問題だから結局どうしようもないじゃん!」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

他人がどう感じているのかいつも気にしてしまうし、ネガティブな考えばかり浮かぶし・・・

 

って人。

 

何にも現実が変わらない精神論ばかり語っている人は信用なりません。

筋トレをしよう!

筋トレをすると、いい意味で鈍感になれます。

 

考えてみて下さい。

 

シュワルツェネッガーがちょっとしたことで、「パワハラです・・・しょぼん。。」

 

ってなりますか?

ならないですよね。

 

これも彼の肉体があってのこそです。

 

これは極論ですが、ワークアウトを続けることで自信がついて悩みをシンプルに解決することができます。

 

もちろん、ボディメイクをして綺麗になったことに自信を持つのかもしれません。

 

筋トレをすることでホルモンがたくさん出るようになるので、根拠のない自信もわいてくるわけですよ。

 

そうすると、「上司に嫌われるから断りにくい。。」

 

なんて気持ちが起こらないのです。

 

「会社に居づらくなったら他に行けばいい」

 

「私はどこでもやっていける」

 

という自信が生まれるので、上司に言いたいことが言えるようになるんです。

 

まあ、セクハラを受ける会社にいなくても生活できるのは事実かもしれませんが、、自信がないことによって行動できなくなることがなくなるんです。

 

女性は生存戦略的にネガティブになりやすいものです。

 

オス一匹で、メス100匹いれば遺伝子を後世に伝えていけますけど、メス一匹でオス100匹だったらなかなか遺伝子を受けついでいくことができないですよね。

 

だから、男性のほうがポジティブで楽観的で、女性ほどネガティブで悲観的、安定的なんですよ。

 

そこで、筋トレをすることで多少の自信を身に着ければ、上司に言い返すことができますし、会社を辞めてもやっていける自信がつくんです。

まとめ

セクハラ上司を撃退するために一番手っ取り早いのが弁護士に相談することでした。

 

しかし、ずっとセクハラを受けない自分でいる必要があります。

 

そこでやるべきことは筋トレをして自信をつけること。

 

うそでしょ?って思うかもしれませんが、トレーニングをはじめてみてください。

 

今俺が言っていることの意味が分かりますよ。

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