ダイエット法 トレーニング

内臓脂肪を減らすには?食事と運動、対処法について話します!

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ぽっこりお腹をへこませるのは簡単ではありません。

 

内臓脂肪がついてしまうことがポッコリお腹の原因です。

特に中年になってからの人に多いんですけど、この内臓脂肪、女性にも多いですよ。

 

二の腕とか太ももとかはそんなに太くないのにお腹だけポッコリ出てしまうって人、注意です。

 

そこで今回は中性脂肪を落とす方法についてお話ししていきますよ。

内臓脂肪を落とす腹筋運動って?

内臓脂肪を落としてお腹を引っ込めるには腹筋運動をしましょう。

 

特に今回はドローインダイエットについて紹介しますよ!

ドローインとは?

ドローインとはアメリカではプロのアスリートも行っている腹筋運動です。

 

  1. 床に横になり、背伸びをしながら息を吐いてリラックス
  2. 両手を頭の後ろに持ってきて頭を支えつつ頭をあげる
  3. 肩が床から上がるように息を吐きながら上げていく
  4. 腹筋が硬くなっていればOK
  5. ゆっくりと頭を下ろしていく

 

これを何回か繰り返すことで腹筋を強くしていくことができますよ。

 

ちなみに深呼吸でもダイエット効果はあります。

 

なかなか痩せないと言っている人は呼吸が浅いんです。

 

腹筋やインナーマッスルを鍛えて体を引き締める効果もありますけど、息をしっかりと吸って体中に酸素を行き渡らせて息を吐ききることでしっかりと内臓を働かせる事にも繋がるんです。

 

便秘の人にも効果があります。

 

便秘気味の女性の方、呼吸が浅くいんじゃないですか?

 

深呼吸の腹圧で内臓が刺激されますから、呼吸を意識して変えると体は変わります。

 

呼吸を意識する他のことで言うと、瞑想もオススメです。

 

瞑想って言うと、宗教が絡みそうですけど、ざっくり言えば深呼吸して気持ちを落ち着かせることに似ています。

 

疲れが抜けない人や集中力がなかなか続かない人は体と脳が疲れていますからね。

 

やり方は呼吸を整えて呼吸に意識して、雑念がわいたときはそれを客観的に観察することです。

 

「あ~、自分こんなこと考えているな~」ってことです。

 

呼吸って無意識に行われる運動ですが、これを意識して変えることで体も脳も変えていくことができますよ。

 

かっこよく痩せるなら、一番はジムに行って、筋トレをすることです。

 

ジムに行って、BIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)をやって筋力をつけて基礎代謝をあげることが、綺麗に、かっこよく、美しく痩せる一番の近道です。

 

こちらの記事では、BIG3のやり方について書きましたよ!

 

内臓脂肪を落とす食事って?

糖質制限です。

 

糖質制限をしましょう。

 

ライザップでも行われています。

 

ご飯とか、トウモロコシとか、麺、パン、甘いものを控えるということです。

 

そんなに過激に制限する必要はありません。

 

全く炭水化物を摂らないことも問題ですので、夜だけ抜くなど工夫をしましょう。

 

内臓脂肪がある方はそこからエネルギーが出されるので、多少炭水化物を抜いても問題ありません。

 

そして、食べる順番にも注意が必要。

 

順番は、野菜から食べましょう。

 

野菜から食べることで血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

要は太りにくくなるということです。

 

毎日の積み重ねは大きいですから良い食事の習慣を身に着けていきましょう。

具体的な食べ物は?

具体的に内臓脂肪を減らすことが出きる食べ物を食べられると良いですよね。

 

内臓脂肪を減らす食べ物ってどんなものがあるでしょう?

トマト

トマトに含まれるリコピンという成分は脂肪燃焼効果があります。

 

血糖値を下げる効果もあるので、糖質の吸収を抑えて脂肪がたまりにくくなります。

豆腐

豆腐は植物性たんぱく質がふんだんに含まれるので内臓脂肪を燃やす効果があります。

オレンジ

オレンジに含まれるイシトールには肝臓にたまった脂肪を分解し排出する効果があると言われています。

キャベツ

キャベツには食物繊維が多く含まれているので、一緒に食べるものの脂肪を吸収して放出する働きがあります。

 

また、キャベツを食べると満腹感を得やすいですし、低カロリーですから内臓脂肪を減らすのに非常に効果のある食品です。

豚肉

 

お肉はダイエットしているときは食べない人が多いかもしれませんが、炭水化物や甘いものに比べれば太る心配はない食品です。

豚肉に含まれるビタミンB群は脂質や糖質の分解を促進するので、脂肪が燃えやすい自分になりますよ♪

緑茶

カテキンが含まれる緑茶には脂肪燃焼効果が期待されます。

 

渋みの成分、カテキンも脂肪の分解を促す働きがありますよ。

まとめ

内臓脂肪を減らす方法は、

 

  • 呼吸を意識するドローインや、深呼吸
  • 糖質制限
  • 筋トレ

 

大きく分けてこの3つでした。

 

食事やトレーニングの重要性はよく言われていますが、呼吸を変えることの重要性はあまり言われていませんよね。

 

この三つを意識して変えることでモテボディをつくっていきましょう!

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