一目見ただけで、品がある人って分かりますよね。

 

オーラがあるというか、その人の言葉、動作、雰囲気などが洗練された印象を受けるというか・・・

 

どうしたら品のある女性になれるのか気になりますよね。

 

上品になればイイ男性からもモテますし、周りの人から尊重されるはずですから。

品がある人は美しい

姿勢の美しさ

品のある女性と言われる人の印象って姿勢が美しいことじゃないですか?

 

寒くて背中を丸めていたりするとなんか品がないですよね?

 

ぴしっとしているとどんな服装をしていてもかっこよく見えます。

 

特に大事なのが、ウエストとおしりが引き締まっていること。

 

ウエストがぶよっとしていて、おしりがたるんでいたら品のある女性とは言えないですよね。

 

ヒップアップするには、矯正下着なんかがオススメ。

 

勿論一番大切なのは筋トレすること。

 

特にスクワットはウエスト、おしりを鍛える最強の筋トレですので品のある女性を目指すならやっていきましょう。


おしりやウエストが引き締まっていると、GUのシンプルなパンツでもおしゃれに見えますよ。

持ち物が美しい

持ち物、例えばバッグの中身にも品格が現れます。

 

品のある女性ほどバッグの中身が綺麗になっているので、それを見てしっかりした女性だなあと思われます。

 

財布や鍵、ハンカチなどが整理して入れていると美しいなあと思いますし、間違っても中身がぐちゃぐちゃなんてことはありません。

 

持ち物を綺麗に見せるには、「スペースを使いすぎないこと」

 

バッグを使い続けているうちにいらないものが入りすぎてしまって、バッグがぱんぱんになってだらしなく感じてしまいます。

 

気になるなら一度バッグの中身を全部出してみてはどうでしょうか。

 

要らないものを処分してスッキリしましょう。

言葉遣いが美しい

品のある女性は言葉遣いが綺麗です。

 

「ホントに!」

 

「お手洗い」

 

「体調が優れない」

 

なんて言葉は角がないですよね。

 

ほかには「ら」を抜かないとか語尾を伸ばさないなどなど・・・

 

特に「やばい」って言葉はヤバイですねw

 

ボキャブラリーのなさが露呈されてしまいます。

 

ヤバイ以外で自分の気持ちを表現する言葉を知りましょう。

 

そのために本を読むことが大切。

 

色々な文章を読むことでたくさんの言葉を知ることが出来ます。

 

漫画でも良いですよ。

 

適切な場面で適切な言葉を使える女性は品がありますよ。

 

品って口が3つある漢字ですし、一番は言葉の使い方に現れるのではないでしょうか。

食べ方が美しい

品のある女性は食べ方が綺麗で、エチケットをわきまえています。

 

一口ずつ食べ順を気にして良く噛みます。

 

口に手を添えて、食べるので育ちの良さを感じます。

 

出されたものを残すことはしないですし、食べ終わった食器を店員さんが綺麗に片付けられるように並べます。

 

まさにやまとなでしこのような女性でしょう。

部屋が綺麗

品のある女性はきれい好きですよね。

 

というよりモテる女性はみんな何故か部屋がきれいなんです。

 

というのも、女性の部屋が汚かったら男性は幻滅するのを知っているからです。

 

男性は、女性のバッグが汚れていたり、黒ずんでいたりすると、

 

「あ~、この女部屋が汚いヤツや!」

 

って感じます。

 

部屋が綺麗な女性はアクセサリーとかバッグとかを丁寧に保管しますので、綺麗なままなんですが、部屋が汚い女性は細部が適当になってしまう。

 

男性はある程度は部屋が散らかっているもの。

 

ただ、女性には綺麗にしておいてほしいw

 

男がだらしないのに女性もだらしないならもうどうしようもなく部屋が汚くなってしまいます。

 

男性は家のことをきちんとやってくれる女性が好きです。

 

部屋が汚いとなんとなくだらけてしまって仕事や外に出たときにも悪い影響を受け取ってしまいます。

指先や髪が綺麗

品のある女性は生活感を感じさせません。

 

生活感は特に指先を見れば分かります。

 

指が荒れていてカサカサで爪が長かったら生活感に溢れていますよね。

 

品のある女性になるためには、本当に家のことやってるのかどうか感じさせるような指先のツヤが必要なんです。

 

ハンドクリームを塗ったり、爪の手入れをしてみたりしましょう。

 

あとは髪のツヤ。

 

細い髪がはねていると目立ちますのでクシを入れることで髪を整えましょう。

 

ツヤはすぐにでますよ。

歯が白い

芸能人は歯が綺麗なもので、歯の色でその人の印象はかなり変わります。

 

キラキラ光る白い歯からは清潔感をかなり感じますし、上品な女性を思わせるもの。

 

今時歯医者でクリーニングして歯を綺麗にしてもらえますので、お金を貯めて真っ白の歯を手に入れると印象がぐっと変わりますよ。

だぼだぼの服は着ない

品の良い女性ほどジャージやゆるいパーカーなどの服を着ません。

 

あとは季節感のある服装をするのが品の良い女性。

 

春の花柄ワンピースなんてオシャレで品がある服装ですよね。

最近ではこういうおしゃれな服を用意しているネットショップも流行っていますので、品のある女性を目指すならファッションに気をつけてみてはどうでしょうか。

笑い方が静か

品のある女性はガハハと笑うことはしません。

 

大笑いすると品がないですし、表情をあまり崩さずに笑うのが上品な人。

 

でも、笑うときくらいはしっかり笑ってもいいと思いますけどねw

モノを丁寧に扱う

テーブルにモノを置くときはそっとおく。

 

椅子に座るとき、モノをとるときも人に接するかのように丁寧に扱います。

 

そんな優しい心をもっている人は上品な人ですよね。

表情に余裕がある

品のある女性こそどんな時も落ち着いています。

 

たとえ暑くても寒くても顔をゆがめたりしません。

 

ただ我慢するわけではなくて人よりも我慢の範囲が広いということです。

 

器が広いということなのかもしれません。

 

それはどうしてでしょうか。

 

私が思うに、それは想像力が豊かだからだと思います。

 

色々な角度から物事を見ようとしているので固定観念にとらわれることがなくて自分なりに物事を解釈できるんです。

 

想像力豊かな人は目に見えない人の感情を推し量ることができますので、「あの人今日は体調良くないのかな」とか、もっと相手の気持ちを推し量れるんですよ。

 

どんなことが起きても涼しい顔ができるのは、自分の顔を他の人が見ているということをちゃんと意識できているからなのかもしれません。

 

取り乱していると、なんか未熟感ありますよね。

 

常にどっしりと物事に臨む人は品があるでしょう。

感謝を忘れない

品がある人ほど感謝の気持ちを忘れることはありません。

 

生まれの育ちの良さもあるかもしれませんが、感謝の気持ちを忘れないなんて誰にでもできることです。

 

もちろん、難しいことではあるかもしれませんが、まずは言葉から変えていきましょう。

 

身近な人にありがとうって言える人は素敵ですよね。

 

どんな人でも自分一人で生きているわけではないですよね。

 

社会に自分が一人だったらいろいろなサービスを享受することはできないですし、そもそも人と接することがないと普通の人は寂しくて死んじゃいます。

 

他の人と違う感性を持っていても、他の人を受け入れられる器量の大きさが感謝の気持ちに現れるんでしょうね。

礼儀正しい

気持ちの良い挨拶や、お礼の言葉、敬語の使い方など礼儀ができるというのは日本では特に大切なことですよね。

 

ところが、誰にでもというと難しいですよね。

 

相手の立場や好き嫌いにかかわらず礼儀正しい態度をとることができるのはなかなか難しいですけど、品のある女性はこれができるんです。

まとめ

品のある女性は周りに気を配って、さりげない心使いができるんです。

 

それは、育ちがいいこともあるかもしれませんが日ごろの心がけを積み重ねたおかげなのではないでしょうか。

 

内面から出る美しさって最高に素敵ですよね。

 

自分に芯があるのだけれど、相手の意見も聞くことができて清々しい印象を受けると思います。

 

品のある人のいろいろな習慣を心がけていくことであなたも素敵な人の仲間入りしてくださいね。