ヨーグルトに含まれる乳酸菌が善玉菌を増やして腸内環境を改善することで体脂肪を減らし、便秘の解消に繋がると言われています。

 

そもそも、ヨーグルト食べると腸の働きが良くなって健康的なイメージがありますよね。

 

朝食に毎日食べる人も多いかもしれませんが、夜に食べても良いですし、断食の時に食べて見ることもオススメですよ♪

ヨーグルトダイエットで何で痩せるの?

手軽に変えるヨーグルト。ダイエットでは、ヨーグルトの持つ乳酸菌とカルシウムのパワーを痩せることに活用していきます。

 

・カルシウム

カルシウムがなくなってくると、脂肪が燃えて体脂肪がつきやすくなります。

 

カルシウムは体温を上げるので基礎代謝を上げて脂肪が燃えやすくなりますし、不要な老廃物を排除する効果もあるんです。

 

・乳酸菌

乳酸菌は、糖を分解して酸を作り出す細菌のこと。

 

ヒトの体内にあるのはビフィズス菌とか、アシドフィルス菌と言われる物で、善玉菌と呼ばれています。

 

腸内に悪玉菌、善玉菌があるので善玉菌が増えれば悪玉菌が少なくなります。

 

悪玉菌が増えると血液がドロドロになり、代謝が悪くなって便秘になりがち。

 

逆に善玉菌が増えると血流がサラサラになって血行が良くなり便通も良くなります。

 

脂肪を吸収しにくくなりますので、体脂肪を減らしてカロリーを摂取する前に排出できるようになるのでダイエットに効果的なんです。

 

さらに消化吸収がスムーズになることで基礎代謝が上がって痩せやすい体になります。

 

ヨーグルトはタンパク質蛾多く含まれるので筋肉や臓器や皮膚の元を補給することにも。

ヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルトダイエットは一日に200gのプレーンヨーグルトを食べることで、砂糖が含まれる物や甘い物はカロリーが高くなるのでダイエット効果は薄くなってしまいます。

 

プレーンなら、100gあたりたったの65キロカロリーほどです。

 

他には低脂肪タイプなどがおすすめです。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は空腹時に摂取すると胃酸で溶けるのでなかなか腸に届きません。

 

ですから、腸に乳酸菌を届けたいなら食後に食べましょう。

 

ただ、カルシウムは食前に摂る方が吸収しやすいので効果が良くなります。

 

ヨーグルトを食べる際はかき混ぜると中の乳酸菌が減ってしまいますのでそのまま食べるようにしましょう。

 

なるべく同じヨーグルトを食べ続けるようにするのもポイントです。

 

ヨーグルトによって入っている乳酸菌がちがいますので、食べ続けて、便秘の解消やお腹周りが痩せてきたなどの効果があるなら乳酸菌によって腸が活発になっているということです。

明治ブルガリアヨーグルトLB81


乳酸菌の元祖、ブルガリア菌とサーモフィラス菌の2種類を混ぜ合わせたのがこのヨーグルト。

 

腸内環境を整えて便秘の解消に役立ちます。

 

特定保健用食品です。

明治プロビオR-1


OLL1073R-1乳酸菌を使用した明治から販売されているヨーグルト。

 

このR1ヨーグルトは免疫力の向上という効果があり、インフルエンザや風邪、がんなどの予防にも用いられます。

 

もちろん、腸内環境の改善効果はありますよ。

ヨーグルトを食べるベストタイミングは実は夜

ヨーグルトって朝食べるイメージがありませんか?

 

少なくとも我が家では毎日朝にヨーグルトを食べる習慣がありました。。

 

でも、ヨーグルトは朝食べるのがベストタイミングではないんですね。

 

それは、腸のゴールデンタイムと言われる22時から26時の間。

 

寝る前や食後に摂取した方が良いと言われているんです。

 

その時間帯は腸の働きが活発ですからね。

 

眠りについて四時間ほどで乳酸菌などの善玉菌の働きが良くなり腸内環境を整えたり老廃物の排出をします。

 

朝にすぐヨーグルトを食べると乳酸菌が胃酸でやられるので、思ったよりも効果がなくなってしまいますよ。

まとめ

ヨーグルトはコンビニ、スーパーで身近に買うことのできる食材ですので、すぐにダイエットを始められますよね。

 

しかも食べやすいので続けやすいのも特徴。

 

是非、ヨーグルトで健康的に痩せてみてはいかがでしょうか。