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ヨーグルトダイエットやるならこれを読めばOK!断食にも!

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ヨーグルトに含まれる乳酸菌が善玉菌を増やして腸内環境を改善することで体脂肪を減らし、便秘の解消に繋がると言われています。

 

そもそも、ヨーグルト食べると腸の働きが良くなって健康的なイメージがありますよね。

 

朝食に毎日食べる人も多いかもしれませんが、夜に食べても良いですし、断食の時に食べて見ることもオススメですよ♪

 

ヨーグルトダイエットで何で痩せるの?

ヨーグルトの持つ乳酸菌とカルシウムが痩せることに直結しています!

 

まずは見ていきましょう。

 

・カルシウム

カルシウムがなくなってくると、脂肪の剛性が抑えられて分解が促進されると言われており、カルシウムをたくさん摂取する人ほど、便として脂肪が排出されると言われています。

 

[char no="1" char="直美"]カルシウムいっぱい摂りたい~![/char]
カルシウムは体温を上げるので基礎代謝を上げて脂肪が燃えやすくなりますし、不要な老廃物を排除する効果もあるんです。

・乳酸菌

乳酸菌は、糖を分解して酸を作り出す細菌のことです。

 

[char no="1" char="直美"]え、じゃあ糖分とりまくっても、乳酸菌とれば大丈夫じゃん![/char]

 

ヒトの体内にあるのはビフィズス菌とか、アシドフィルス菌と呼ばれており、善玉菌ともいいます。

 

悪玉菌が増えると血液がドロドロになり、代謝が悪くなって便秘になりがちですが、逆に善玉菌が増えると血流がサラサラになって血行が良くなり便通も良くなります。

 

善玉菌が増えると、脂肪を吸収しにくくなりますので、体脂肪を減らしてカロリーを摂取する前に排出できるようになるので痩せやすくなります。

 

腸内フローラと言う言葉をご存じですか?

 

これは、腸内の菌が適切なバランスを保って、腸内でお花畑のように菌が集まることです。

 

腸内フローラが広がっていくと、代謝が上がりますし、血糖値の上昇を抑える効果があるんです。

 

乳酸菌を摂っていくと少しずつ善玉菌を増やしていくので、毎日ちょっとずつでもヨーグルトを食べることが必要ですよ。

 

しかもヨーグルトってタンパク質を含んでいますので、筋トレ後の筋肉になりますし、肌や、髪の毛の元にもなるんです。

 

特に女性は不足しがちな成分ですので、タンパク質は意識して摂っていきましょう。

ヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルトダイエットは、一日に200gのプレーンヨーグルトを食べるだけのシンプルな方法です。

 

砂糖が含まれる物や甘い物はカロリーが高くなるのでダイエット効果は薄くなってしまうのでプレーンを選ぶようにしましょう。

 

プレーンなら、100gあたりたったの65キロカロリーほどです。

 

[char no="1" char="直美"]いくら食べても太らないじゃん![/char]

 

他には低脂肪タイプなどがおすすめです。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は空腹時に摂取すると胃酸で溶けるのでなかなか腸に届きません。

 

ですから、腸に乳酸菌を届けたいなら食後に食べましょう。

 

[char no="1" char="直美"]食後に食べないと痩せないって事?![/char]

 

注意点としては、ヨーグルトを食べる際はかき混ぜると中の乳酸菌が減ってしまいますのでそのまま食べることです。

 

そして、なるべく同じヨーグルトを食べ続けるようにするのもポイントです。

 

ヨーグルトによって入っている乳酸菌がちがいますので、食べ続けて、便秘の解消やお腹周りが痩せてきたなどの効果があるなら、乳酸菌によって腸が活発になっているということです。

[char no="7" char="直美"]目指せ痩せ体質![/char]

ダイエットにおすすめのヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルトLB81

昔テレビで流れていたCMで有名ですよね、「明治、ブルガリアヨーグルト♪」

 

文章じゃ音程が表現できないので、なんとも微妙な感じですけど。。

 

乳酸菌の元祖、ブルガリア菌とサーモフィラス菌の2種類を混ぜ合わせたのがこのヨーグルトです。

 

そう、LB81菌とは、このブルガリア菌とサーモフィラス菌を合わせた名称だったんですよ。

 

便秘の改善、腸内環境の改善はもちろん肌トラブルの改善にも効果があることが分かっています。

 

腸は消化をしながら色々な成分を吸収する器官です。

 

バリア機能とは、腸内にいるウィルスを吸収しないようにする機能ですが、「LB81乳酸菌」のおかげで腸内のバリア機能を高めてくれるんです。

 

特定保健用食品です。

明治プロビオR-1


OLL1073R-1乳酸菌を使用した明治から販売されているヨーグルト。

 

このR1ヨーグルトは免疫力を高める効果があり、インフルエンザや風邪、がんなどの予防にも用いられます。

 

実際、株式会社明治が色々な年齢層にこのヨーグルトを継続して調査を行ったところ、風邪やインフルエンザにかかりにくいという結果が出ました。

 

[char no="6" char="直美"]風邪になんてかかりたくない・・・[/char]

ダノンビオ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダノンビオ プレーン 加糖 75g×4p 6個入り
価格:1350円(税込、送料別) (2018/5/22時点)

 

 

高生存ビフィズス菌BE80が含まれているヨーグルトです。

 

ダノンビオは加藤でもカロリーが低めなのが良いところ。

 

賞味期限になっても菌がほとんど生き残っているほど生存力が高いので、腸にも届きやすいです。

 

加糖は、脂肪〇でカロリーが低くて無糖が苦手な人にとってはオススメです。

痩せたいならヨーグルトはこうやって食べよう

食後、寝る前に食べる

ヨーグルトって朝食べるイメージがありませんか?

 

少なくとも我が家では毎日朝にヨーグルトを食べる習慣がありました。。

 

でも、ヨーグルトは朝食べるのがベストタイミングではないんですね。

 

実は、腸のゴールデンタイムと言われる22時から26時の間に食べるのがダイエット効果が高いんです。

 

ですから、痩せたいなら寝る前や食後に摂取した方が良いと言われているんです。

 

その時間帯は腸の働きが活発ですからね。

 

眠りについて四時間ほどで乳酸菌などの善玉菌の働きが良くなり腸内環境を整えたり老廃物の排出をしてくれますよ!

 

気を付けておきたいのは、朝にすぐヨーグルトを食べると乳酸菌が胃酸でやられるので、思ったよりも効果がなくなってしまいます。

 

[char no="15" char="直美"]あー、じゃあ夜はお菓子の代わりにヨーグルトにしよっ[/char]

無糖やカロリーの低いものを選ぶ

ダイエット中は糖分やカロリーは抑えておきたいところです。

 

どうしても加糖のものが食べたいならダノンビオにして出来るだけ糖分を抑えるようにしましょう。

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ダノンビオ プレーン 加糖 75g×4p 6個入り
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ヨーグルトでファスティングも!

ファスティングとは、断食のことです。

 

胃腸を休ませて酵素をすべて代謝にまわすことで体内にたまった毒素を解毒して、排泄して細胞を新しく再生することができるので、ダイエッターではなくて、健康目的の断食もあるんですよ!

 

ちょっとした断食でも効果があると言われていて、実際2日程度空腹状態を保つだけでも、内蔵がリフレッシュされて、デトックス機能が高まると言われています。

 

デトックス機能が高まるとお肌のツヤが良くなりますよ。

 

この断食の期間にヨーグルトを食べるといいんですよ。

 

断食というと、基本は水だけですが、それでは空腹感に負けてしまって挫折してしまいがち。

 

そこで、満腹感を得やすいヨーグルトがお勧めなんです。

 

ドリンクよりも、咀嚼する分満腹感を感じやすいですからね。

 

しかもヨーグルトにはたんぱく質も含まれていますので、筋肉を落とさずダイエットできます。

ヨーグルト断食の時のポイント

このヨーグルト断食、週末の2日間実践することを想定しています。

 

実際、二日間でもファスティング効果はありますが、ポイントを押さえないとダイエット効果が薄くなってしまいます。

 

しっかりヨーグルト断食のやり方を確認していきましょう!

断食前日の食事も気を付ける

断食をする前日の食事にも気をつかうようにしましょう。

 

具体的には、

  • 油っこいものは避ける
  • 食事量を軽くする
  • 消化しやすいものを食べる

 

消化に悪いものをファスティング前日に食べてしまうと胃腸の中を洗浄する断食期間中にも胃腸が活動してしまうため、断食効果が薄くなります。

断食の1日目3食ヨーグルトに置きかえる

ヨーグルト断食の初日は、朝、昼、夜をヨーグルトに置き換えて食べましょう。

 

ヨーグルトを食べる他に水はしっかり補給するようにしましょう。

断食の2日目は朝、昼をヨーグルトに置きかえる

断食二日目は朝、昼だけヨーグルトを食べましょう。

 

そろそろ固形物が恋しくなってきた頃ではありますが、いきなり固形物を食べると胃腸への負担がかかってしまいますので、回復食の初めは固形物はやめておきましょう。

 

赤ちゃんをイメージすると良いでしょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは母親の母乳を飲んで、大きくなったら離乳食を食べますよね。

 

体の成長の度合いに合わせて食べ物を変えていくはずです。

 

ですから、二日目の夜、初めての回復食とはいえ、脂っこい物や肉類、アルコール、カフェイン、乳製品、小麦類などは避けるようにしましょう。

 

オススメは、生野菜、蒸し野菜、野菜スープ、など消化しやすく胃腸に優しい野菜類を食べることです。

 

ヨーグルトしか食べていないので、味覚が敏感になっているはずですから、野菜の味が身にしみてきますよ!

ヨーグルト断食が終わった後もヨーグルトは食べ続ける

ヨーグルトは、腸内環境を整えて、お通じが良くなりますが、乳酸菌やビフィズス菌はずっと腸内にいてくれるわけではありません。

 

体外に排出されますから、毎日ヨーグルトを摂取し続けることで胃腸の調子を整えることが出来ますよ。

ヨーグルトダイエットで痩せた口コミ

ツイッターでヨーグルトダイエットの効果をリサーチしてみました。

 

 

 

 

 

[char no="15" char="直美"]ヨーグルトパワーおそるべし[/char]

まとめ

ヨーグルトはコンビニ、スーパーで身近に買うことのできる食材ですので、すぐにダイエットを始められますよね。

 

しかも食べやすいので続けやすいのも特徴。

 

是非、ヨーグルトで健康的に痩せてみてはいかがでしょうか。

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