ダイエット法

寝るだけダイエットで痩せやすい体を作るには?睡眠で脂肪燃焼?

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眠るだけで痩せるなんてそんな夢のような話あるわけないだろ・・・

 

って感じですよね笑

 

私もそう思いますが、こんなところで綺麗なスタイルになる差が出来ていたら嫌じゃないですか?笑

 

なぜか太らない人の習慣が寝ることに差があるのかもしれないですし。

 

何やら、シカゴ大学の実験ではしっかり眠った人の体内にはレプチンというホルモンが増えて食欲を抑えてくれる効果があることが分かったという話もあります。

 

こんな簡単なところで差がでるわけにはいかないですもんね!

 

睡眠に関するルールを学んでしっかりとダイエットに生かしていきましょう。

睡眠時間は7時間は取る

コロンビア大学の実験では睡眠時間が7時間の人に比べて睡眠時間が5時間とか4時間の人は52パーセントとか73パーセントも肥満率が高かったのだとか。

 

寝る時間だけでそんなに変わるなら絶対眠るべきですよね。

 

成長ホルモンが分泌される22時から午前2時ですのでその時に眠っていることが良いので、その時に眠れるなら寝ておきましょう!

寝る前のスマホは厳禁

光が刺激になってしまって入眠の妨げになります。

 

部屋の明かりをゆっくりと消していって自然な眠りに入れるようにしておきましょう。

お風呂は寝る1時間前に!

心地よい眠りを作るには、いったん体の温度が上がってからそこから下がることが必要。

 

そのため、眠る一時間くらい前にお風呂に入ってあったまると、すぐ眠りにつくことができます。

 

確かに夏場、外から帰ってきてクーラーが効いた部屋にいると急に気持ちよくなって眠たくなりますもんね。

 

眠る前に体を温めて、自然に冷えていく。

 

これ大事ですね!

睡眠前のハーブティー

就寝前はハーブティーなど、副交感神経を優位にしてくれる飲み物を飲むことがお勧め!

 

副交感神経が優位だと体脂肪を分解するホルモンや筋肉を修復するホルモンが出やすくなって痩せる体質に近づきますからね。

 

逆にカフェインを多く含む紅茶やコーヒーなどは夕方以降は飲まないようにしましょう。

睡眠前の激しい運動はNG

寝る前に激しい運動をすると、交感神経が刺激されて眠気が落ちてしまいます。

 

なんか下ネタみたいですけど、違いますよ笑

 

寝る前に筋トレとかするのはやめましょうね!

 

瞑想をしたりして心を穏やかにするのが良い眠りに入るためにはお勧め。

休日の寝だめはダメ

「休日の寝だめはダメ」

 

なんか韻を踏んでいますけど、別に狙ったわけではありません。

 

休日に寝だめする癖があると、睡眠のリズムを崩してしまう原因になります。

 

人の体って朝日を浴びてから体内時計がリセットされるまでに14時間後に眠る体制が整うようになっているのだとか。

 

8時に朝日を浴びたら、その14時間後ですから22時に眠る体制ができるというわけ。

 

なので、休日でも朝日を浴びて起きたほうが良いということですよ!

 

毎日当然のように眠るわけですので、それを少し気にするだけでキレイが手に入るんです。

休日に朝起きれるようにするには?

休日に寝だめしてしまうと生活リズムが崩れてそれが体型にも影響してしまいます。

 

そこですごいのがこの光時計。

 

どんだけ眠い休日の朝でも光が顔に照射してくれますので強制的に目が覚めます。

 

特に大音量の目覚ましに強い不快感がある人。

 

これかなりいいです。

もちろん、顔が向いている方向に設置しないとあまり効果がないですがこれで起きない人はかなりの強者であることは間違いないです。

 

しっかり設置すれば朝起きられて、生活リズムが崩れて夜にお菓子を食べてしまう危険もなくなりますw

 

強い光を浴びることで人間の体は朝だと思って本当の体内リズムを取り戻すことが出来るんです。

まとめ

睡眠をよくとっている人の方が肥満率が低いのでダイエットを頑張っている人は忙しくてもしっかり寝る必要があります。

 

そこでオススメの睡眠方法についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

 

綺麗なスタイル、かわいいを作ろうと思ったら色々な習慣を身に付けなくてはなりません。

 

この機会に身につきやすい睡眠の習慣を手に入れてみてはどうでしょうか。

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