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男性ホルモンダイエットは女性こそすべき!テストステロンで痩せる

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痩せるためにはテストステロンというホルモンが大切だと知っていますか?

 

ダイエットは基本的には摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを大きくすればいいと言われていますが、食事を食べなさすぎて筋力が低下してしまうのは太りやすい体になってしまいます。

 

筋肉を増やして基礎代謝を上げることがダイエットの基本ですけど、筋力を増やそうと考える意識がない女性にこそやって欲しいダイエットです。

男性ホルモンがダイエット成功に導く?

ダイエットの基本は摂取カロリーを抑えて、お肉、お魚でタンパク質をたくさんとって野菜でビタミンミネラルを補給するというものです。

 

意外と脂質について忘れてはいないでしょうか。

 

脂質を減らしてしまうと男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減ってしまいます。

 

テストステロンの量が低い人ほど肥満の割合亜高いことが分かっていて、テストステロンが多いと下のような効果が。

 

  • 脂肪燃焼効果
  • 基礎代謝UP
  • 動脈硬化予防
  • 体脂肪を減らす

 

さらに、テストステロンが多い人ほどドーパミンの分泌量が多くてやる気が出やすい人なんです。

 

芸能人で男性ホルモン量が多いと思われるのは阿部寛さんです。

声が低くてひげが濃くて、筋肉質・・・男性の特徴がしっかり出ていますよね。

 

ちなみに男性ホルモンは成功ホルモンと言われていて何かに成功したり、年収が高い人はテストステロンの値が高いことも分かっています。

 

テストステロンは生活習慣の中で高めることが出来て、睡眠時間を多めに摂ったり、タンパク質を多く摂ったり、筋トレをしたり、友人に会ったりすることで増えることが言われていますよ。

 

赤のアイテムをつけたり、人から褒められたりすることで男性ホルモン量は増えることが分かっています。

女性の体内でもテストステロンは作られている

女性の体内でも男性の5~10%のテストステロンが生成されています。

 

ただ、男っぽくなるテストステロンが分泌されると嫌だという女性も多いですよね?

 

”可愛くなりたい”女性は多くても”強く男らしくなりたい”女性は聞いたことがありません。

 

しかし、女性でテストステロンが過剰分泌されることはほとんどなく、テストステロンがたりていない女性ばかりなんですよ。

 

男性ホルモンの影響は大きくて、例えば女性が一年間頑張ってジムに通っても何も運動していない男性より力が強くなることはまずあり得ません。

 

あの霊長類最強と呼ばれた吉田沙保里ですら、男子高校生のレスリングのトップ選手には勝てないでしょう。

 

ですので、”男らしくなる”心配をしなくても大丈夫です。

 

ジム通いが習慣になっている女性でも”すごく男らしい女性”なんて見たことがありませんから。

 

例えば、海外セレブなんて皆筋トレが習慣になっていますけど、見た目はこんな感じ。

確かに、カッコイイですけど、男らしいわけではないですよねw

テストステロンが少ないとどうなる?

プロポーションが悪くて悩んでいる女性はテストステロンの分泌低下を考えてみると良いですよ。

 

テストステロンの量が減ると筋肉が少なくなりますし、筋肉量と脂肪量のバランスが崩れて基礎代謝量が減って太りやすくなります。

 

あとは、そんなに太っているわけでもないけれど、下半身や腹部だけ太っている人もテストステロン不足が原因です。

 

体重は別に重いわけではないけれど、スタイルが良くない場合ですね。

 

テストステロンがたりていない場合の減少は以下の通りです。

  • 疲れやすい
  • 自信がない
  • 積極性がない
  • 腹部肥満
  • 鬱気味
  • 肌荒れ、髪のパサパサ

こんな症状があるならテストステロン不足を考えてみましょう。

男性ホルモンダイエットの食事は?

男性ホルモンを増やすには、タンパク質が多いものを食べることが必要です。

 

逆に控えた方が良いものは、ごはんやパン、麺類など糖質を多く含む食べ物や、お酒とか、甘いもの。

 

これって、一般的な糖質制限の食事に似ていますよね?

 

というか全く同じ。

 

ライザップで推奨される食事と全く同じです。

 

具体的に食べた方が良いものは下の通りです。

 

  • お肉
  • チーズ
  • アボカド
  • ココナッツオイル
  • ナッツ類

ストレスを溜めない

男性ホルモンは精神的なストレスと大きく関係していて、例えば叱られたりすると男性ホルモンは下がってしまいます。

 

ダイエット中は特にストレスを抱えがちになるかもしれないですけど、イライラを溜めない工夫が必要ですよ。

 

よく寝て、よく食べましょう。

 

早寝早起きして、低カロリー高タンパク質の食べ物を食べましょう。

停滞期に必要なチートデイ

体重が落ちない停滞期。

 

このときは体がエコモードになって代謝が下がってしまっています。

 

このときに一日だけ食べる量を増やすことでダイエットのストレスを解消させましょう。

 

チートデイとは日本語で「騙す日、ごまかす日」のこと。

 

減量をスムーズに行う際に逆に食べまくることで自分の体を騙す日です。

 

減量期間中には、一日摂取カロリーを増やして、「飢餓状態を防ごうとしてエコモードになっている体を騙して満足させます。」

 

このチートデイは、普段以上のエネルギーを摂取することができればOK。

 

しかし、”好きなものを好きなだけ食べる”ということで問題ないです。

 

頑張る自分へのご褒美として食べて下さい!

 

注意としては必ずチートデイは一日で終了することです。

 

何日も食べまくっていたら減量のためという目的が果たせなくなります。

 

それともう一つ、痩せてから行うことが大切。

 

減量前の体重と比べて、5%以上の減量がない場合はチートデイは控えた方が良いです。

 

まだ体が飢餓状態に陥っていないわけですのでね。

 

美人トレーナーのAYAさんもチートデイを取り入れて減量を行っています。

🌴🏄🏼‍♀️🏊🏻‍♀️ ターザンAYAと呼んでくれw

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普段の食事はこんな感じ。

男性ホルモンダイエットでは筋トレをしよう

男性ホルモンダイエットでは食事制限はもちろんのこと、筋トレをしないといけません。

 

これは、ライザップでやるトレーニングと同じで、脚の筋肉や胸、背中を重点的に鍛えましょう。

 

腕立て伏せ、スクワット、あとは腹筋ローラーをオススメしています。

 

詳しいやり方は下の記事に書いたのでご参照ください。

http://xn--dck6ar4cb9e6dwb0b4nc2544hipde0o.xyz/2018/03/17/%E7%94%B7%E6%80%A7%E5%BF%83%E7%90%86%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E8%B6%85%E7%B0%A1%E5%8D%98%EF%BC%81%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%80%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4/

特に下半身は全体の70%もの筋肉量を占めているので下半身を鍛えることで基礎代謝をかなり上げることが出来ます。

 

女性は特に太ももや腰回りにお肉が付きやすいですので、スクワットは超オススメの筋トレです。

 

腰回りがきゅっと引き締まりますし、脚も美脚になりますよ。

是非こんなスタイルを手に入れられるように筋トレを頑張りましょう。

まとめ

男性ホルモン(テストステロン)ダイエットでは、やっていることはライザップが提唱する糖質制限と筋トレダイエットと同じでしたね。

 

ちなみに、右手の人差し指と薬指の差を見てみると男性ホルモン量が分かるので見てみてください。

 

差が大きいほど男性ホルモンが大きいと言われていますよ!

 

筋トレや、食事で男性ホルモン分泌量を増やせば、指の長さの差も変わるんでしょうかね?

 

是非、検証してみてくださいw

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