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絶対に痩せたい人がやってはいけないダイエットと必ずすべきこと

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世の中にはダイエットが溢れていますよね。

 

しかし、当然やった方が良いダイエットもあればやったらいけないダイエットもあります。

 

本気で痩せたいのに、永遠に痩せないし、体調は悪くなるわ、痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまうわ・・・

 

地獄絵図ですよね。

 

今回は痩せたい人は絶対にやってはだめなダイエット方法、逆に絶対にやらないといけないダイエット方法について語ります。

これはダメ!絶対やったらだめなダイエット

極度の食事制限

ダイエットでは食事制限することは大切ですが、やりすぎるのは厳禁。

 

食事って生きていく上で絶対に必要なもので、健康を損ねたら最悪ですからね。

 

なるべく長期的に続けられる、できれば一生続けられるダイエット方法をやりましょう。

 

一時的に体重が落ちてもすぐにリバウンドしては意味がないですからね。

長時間の運動

極端な植字制限と比べればマシですが、これもダメです。

 

というか、長い時間運動するなんてめんどくさいですし・・・(^o^)

 

いや、めんどくさいって本当に大切ですよ?

 

続けられない方法で頑張って1ヶ月根性で続けてみてもその後何ものこらなかったら最悪じゃないですか。

 

出来るだけ続けやすい方法でやることが何よりのダイエットです。

 

しかも運動って始めてみてすぐに体重が落ちるわけじゃないですよ?

 

そんなにエネルギーを消費しません。

 

一日40キロ走るのを3日連続でやればかなり痩せるでしょうが、(陸上部長距離だったので分かります)一日1時間運動した程度では全然痩せないです。

 

結果が出ないでどんどんネガティブになってダイエットをやめるという方向になりがちです。

 

ちょっとした運動で良いんです。

 

有酸素運動は推奨していませんよ。

 

腹筋ローラーを使った腹筋とスクワットだけでイイでしょう。大きな筋肉はあらかた鍛えることができますし、一日5分で3セット×10回終わる量です。

 

きつい運動をやる方が効率よくダイエットできるのできつい運動をすべきなのですが、短時間で終わることをすべきです。

 

10分程度で良いので、週に2,3回やるといいでしょう。

辛いダイエット

ダイエットで自分が耐えられないほど辛いダイエットをするのはやめましょう。

 

辛い思いをしないと体重が落ちないわけではないですよ。

 

短期間で体重は落ちにくいだけで、続けられないのが一番ダメですから。

 

キツい思いをしないでも習慣が改善すれば段々と痩せていきますよ。

水分の取り過ぎ、制限

水分を取り過ぎても良いことはないんです。

 

なんか水分はとらなくちゃダメみたいな風潮ってありますよね?

 

一日2L飲んだ方が良い!みたいな。

 

でも、過剰に水を飲むと水中毒になる危険も。

 

水中毒の中には低ナトリウム血症という症状があります。

 

これは、お水を飲み過ぎたことで血液が薄くなってナトリウムが正常な数値を下回るんです。

 

症状が重くなると頭痛や吐き気、もっと重くなるとけいれんやてんかんの症状にも。

 

水を取り過ぎるって危険ですよ?

 

逆に巷でよく言われることですが、水分がなさ過ぎるのも問題です。

 

血液に粘りがついてしまって全身の循環が悪くなるんです。

 

便秘や頭痛も水分不足が原因です。

 

極端ですが、最悪の場合水が足りなさすぎて脳卒中、心筋梗塞、熱中症を起こすことも。

 

ドロドロになった血液は流れが悪いので、全身に栄養とか酸素を運ばなくなってしまいます。

 

肌の乾燥も水不足のせい。

 

水を飲まないと一時的に痩せるかもしれませんが、体重計の数字だけ見ても意味がないですよね。

 

体重と言うよりも体脂肪を落とすことを目的にダイエットしましょう!

絶対にしなくちゃいけないダイエット

RIZAPでやるのと同じ事です。

 

糖質制限と筋トレ。

 

これだけは必ずやりましょう。

筋トレ

筋肉マッチョを目指しているわけではなくても、筋トレはダイエットに絶対必要です。

 

筋トレは、ストレス解消、心臓病やがんの予防にも役立ちますし、夏場水着を綺麗に着たいなら筋トレした方が良いですよね!

 

脂肪を減らす効果が圧倒的に高まるのも筋トレの魅力の一つ。

 

お腹の脂肪を減らすには有酸素運動をすれば良いと思っていませんか?

 

ペンシルバニア州の研究によると、筋トレを行ったグループは他の筋トレをしないでエアロビクスをやっていたグループよりも脂肪が2.7gも多く減ったのだとか。

 

これって筋トレをしていたグループは、筋肉が増えて脂肪がへってより魅力的な体になった一方で、筋トレをしていなかったグループは筋肉も減っていたそうな。

 

体重が減ってもお腹とか太ももがぷよぷよしていたらかわいくないですよね。

 

ダイエットは食事制限をしつつ筋トレをしっかりと行う事で筋肉を増やしながら脂肪を減らすことが出来るんですよ。

 

で、しかも筋トレが終わった後のおよそ39時間では代謝が上がったままで、脂肪が多く消費されたという研究結果もあります。

 

壊れた筋肉を修復するのにはカロリーが必要なので、消費カロリーがふえるわけですね。

 

そして、ストレスに上手く対処できるようにもなります。

 

健康的な人ほどストレスホルモンの値は低いですし、筋肉量が多い人ほどストレス値が正常値に戻るのが早いです。

 

そして、筋トレを続けた人は気分のコントロールが上手で、骨が上手にもなります。

 

だって、筋肉質な人ほどくよくよ悩んだりしないじゃないですか?

 

なよなよしてるシュワルツェネッガーみてみたいですよほんとに。

 

さらに、筋トレしていると賢くなるような効果もあるそうな。

 

学生の頃、帰宅部の人より運動部の人の方が成績が良くなかったですか?

 

頭が良いのも、要領が良くなるのもこの筋肉のおかげ。

 

筋トレすることでダイエットだけじゃなくて人生がイイ方向に変わること間違いないです。無期限保証します。

糖質制限

ダイエット関連の情報を調べたことのある人なら糖質制限と言う言葉は聞いたことがあるでしょう。

 

糖質制限の目的は血糖値の上昇を抑えることで、血糖値を上げる唯一の栄養が糖質なんです。

 

糖質は体内でブドウ糖に変わって血糖値の上昇を下げるホルモン”インスリン”に変わりますが、使い切れないブドウ糖も出てきますよね?

 

そんなブドウ糖は脂肪細胞に運ばれて、中性脂肪になってしまうんです。

 

メタボの原因が糖質ということです。

 

ちなみに、脳と赤血球が使うブドウ糖は一日でも150gほど。

 

これってタンパク質や脂質を摂取しておけば肝臓は150gほどのブドウ糖は生成できるので、実は炭水化物とか甘い物って食べる必要がないんです。

 

そして、野菜や乳製品などにも糖質は含まれていますので、極端な糖質制限は別にしなくて良いんです。

 

甘い物と炭水化物だけ抑えるようにして一日の糖質量を100g程度にするようにしましょう。

 

これだけで体重が大幅に減りますし、筋トレすることで夢のプロポーションを手に入れられますよ!

体重測定

そもそもあなたの理想の体重は何キロでしょうか。

 

自分の体重と体脂肪率を考えてみて理想の人と比べてみましょう。

 

体重計ってそんなに値段がしませんから、体重を量ることは習慣にしておきましょう。

 

毎日計るのは面倒なので、一週間に一度でOK。

 

一日に何キロ減ったとしても、そんなの誤差にすぎません。

 

一週間の値を出してどのくらい理想に近づいたのか考えるようにしてくださいね。

まとめ

ダイエット情報はいっぱいありますけど、一番重要なのは筋トレと糖質制限です。

 

本当はこれさえできていれば確実に痩せますし、超ナイスバディになれますよ。

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