”痩せたい”ってこと自体が実は”太っていること”のセルフイメージからきているとしたらどう思いますか?

 

いや、なんかちょっとオカルトっぽいですけど、これね、本当の部分が結構あるんです。

 

痩せたいって考えてると、人間は”痩せたい”っていう状態であり続けようとするんです。

 

要はどういうことかというと、デブのまんまってことです笑

 

痩せたいじゃなくて、”痩せているのが普通”っていう状態というか価値観になるとダイエットの成功は目の前でしょう。

 

「なんだそれ?」

 

「思い込みを変えれば、現実が変わるの?」

 

って思うかもしれないですけど、実際本当にそういうところはあるんです。

 

本田圭佑さんとか思い込みとか、自分のマネジメントの達人じゃないですか。

 

子供のころからミランの10番になってワールドカップに出るなんて具体的な目標思い浮かべられないですよ普通。

 

これってすごい勘違いなんじゃないでしょうか?笑

 

でも、本田選手はずっとそのことを現実に起こることとしてとらえてきて生活してきたんです。

 

こんな風に世の中って思い込みが強い人ほど願いをかなえることができるようになっているんです。

 

ダイエットも同じですよ。

ダイエットに対する思い込み

皆さんはダイエットに対してどんな考えをお持ちでしょうか??

 

「辛くて続かない」

 

「体重なんてなかなか落ちない」

 

などなどではないでしょうか?

 

私は、本当にマジでダイエットって簡単だと思っています。

 

痩せること自体がそんなに難しいことだと思っていないんですよ。

 

それはどうしてか?

 

”実際に短期間でも体重をグッと落とした経験があるから”です。

 

ちょっとした成功体験みたいなものがあるからこそ、”ああ、痩せるのってちょろいな”って思えるんですよ。

 

で、初めはできることからやることが大切です。

 

筋トレだったらジムに行くのが一番なんですけど、なんか行きづらいんだったら、自宅で筋トレする、とか。

 

自宅で筋トレして、お腹が減ったらプロテインで済ますとか。

 

そういう楽してできることを積み重ねていくことが大切なんですよ。

 

「病は気から」って言いますけど、あれと同じです。

 

病気の気がしていると本当にだるくなってくるんですよね笑

 

逆に気が張っているときって睡眠不足でも日中眠くならないものじゃないでしょうか。

 

脳って案外めちゃくちゃ騙されやすいんです。

思い込みの一例

プラシーボ効果というものがあります。

 

すごく自分の症状に効く薬だと医者から言われて飲むと、実際はただのビタミン剤でも病状が回復したりするんです。

 

これを食べたら、絶対に太る!と思い込んでいると本当に太りやすくなるんです。

 

なので、なにか食べるときは、「また痩せて綺麗になっちゃうよ」と言ってモノを食べるようにしましょう笑

 

実際に効果がありますよ。

 

言葉に出すことが思い込みを加速させるポイントです。

 

頭が変になったと思われるのが嫌なら一人の時に口に出していいましょう笑

思い込みの注意点

自己暗示の注意点として、”痩せたい”と考えたり、口に出したらだめだということ。

 

痩せたいというのは自分が太っていることが前提になっています。

 

で、痩せたいという状態がずっと継続されてしまう笑

 

そうではなくて、私は痩せている。

 

これ食べたら、痩せちゃうよ!

 

筋トレしてどんどんきれいになっちゃってどうしよう笑

 

みたいな風に自己暗示をかけていくといいですよ。

 

何せ細胞は60兆個あって、一つ一つの細胞が意志を持っているといいます。

 

この細胞を操れるようになったら、痩せるくらい超簡単じゃないでしょうか?

 

トップアスリートやアメリカのエグゼクティブなども思い込みの強さを知っています。

 

なかなか痩せられないと思うことが現実を本当にそのようにしているので、普段から自己暗示していくということは何よりも大切なんです。